あなたはどのタイプ?目元のクマ4種類と見分け方を解説します!【延岡市 エステ】
皆さま、こんにちは♪【40代からのシミ・シワ・たるみを撃退!!】美肌専門メディカルサロンメディカルサロン グレースの石川です♪
疲労感や老け顔など、マイナスな印象に繋がりやすい「目元のクマ」
私自身もそうですが、目元のクマ、、すごく気になります。

今回は、クマの原因やお肌の奥で何が起きているのか?対策もご紹介します♪
~クマの種類は大きく分けて4つ~
①茶クマ
メラニンが肌にたまっている状態
②青クマ
血流が滞り、透けて見える状態
③黒クマ・影クマ
たるみにより影が出来ている状態
④赤クマ
筋肉が圧迫され透けて見える状態

①茶クマ

💡原因💡紫外線や目を擦る摩擦などの刺激により、肌の奥でメラニンが過剰に発生・蓄積することで起こります。
肌の奥にあるメラノサイトが、メラニン色素を大量に作り続けている状態です。度重なる刺激や乾燥などによりターンオーバーのリズムが乱れ、メラニンが肌に残ることでくすんで見えてしまいます。
◇対策◇肌のターンオーバーを整えることがポイント💡
②青クマ

💡原因💡目の酷使や寝不足、身体の冷えにより、目の周りの毛細血管が血行不良(うっ血状態)になり、血液の色が表面に透けることで起こります。
目の下の皮膚は身体の中で最も薄く(ゆで卵の薄皮程)すぐ下にある血管が透けやすい状態です。その為、酸素を失ったドロドロな血液の色が薄い皮膚越しにそのまま青っぽく透けて見えてしまいます。
◇対策◇温めるなど血行を良くすることがポイント💡
💡原因💡加齢やコラーゲン不足により、肌のハリを支える真皮層がスカスカになり、皮膚がたるんでしまうことで起こります。
目の周りの筋力が低下すると、目のクッションである眼窩脂肪が前に突出することで、その下に深い溝が出来ている状態です。脂肪のふくらみにより生まれた「影」ができることで黒く見えてしまっています。
◇対策◇肌にハリを与えるケアがポイント💡
💡原因💡目の下の脂肪(眼窩脂肪)が筋肉(眼輪筋)を強く圧迫することで起こります。
前に押し出されてきた眼窩脂肪が、眼輪筋をギューッと強く圧迫し、強く押し出され潰された筋肉がうっ血して赤くなった状態です。膨らみで皮膚が薄くなることで、筋肉の赤い色が見えてしまっています。
◇対策◇目の周りのたるみにアプローチすることがポイント💡
自分で正しく見分けるための簡単チェック方法をご紹介♪
☑目尻を軽く引っ張る
色が薄くなる→青クマや赤クマの可能性
色が変わらない→茶クマ
☑顔を上向きにして鏡を見る
色が薄くなる→黒クマの可能性
セルフケアだけでは改善が難しいことも。。「色々試したけどクマが消えない、少しでも解消したい」などクマでお悩みの方も是非一度ご相談くださいね♪
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